よく寄せられるご質問にお答えしております。

事前の調査

Q1. 建物等の解体・改修工事にあたり、事前にどのようなことを調査しなければならないでしょうか?
A.
建物等の構造物や機械機器類には、アスベスト(石綿)やダイオキシン、RCF(リフラクトリーセラミックファイバー)、PCB(ポリ塩化ビフェニル)等のそのまま大気や土壌等に放出流出させては環境に大きな悪影響を及ぼす物質が含まれている場合があり、法規制の対象となっております。
弊社では、目視調査や図面、分析調査により、それらの有害物調査も承っております。
Q2. 事前の調査だけでも依頼できますか?
A.
調査業務だけでも承っております。
令和5年10月1日より、建築物の解体・改修工事を行う場合は、どのような建築物でも有資格者(石綿含有建材調査者)による事前調査が義務付けられ、その規模によっては結果を地方公共団体や所轄労働基準監督署に報告することも義務付けられております。
弊社では、調査→調査結果の諸官庁への報告→安全な有害物の除去撤去→建物等の解体工事まで一貫して承っております。
Q3. 調査費用はどのくらいかかりますか?
A.
費用については、建築物等の規模や分析調査が必要な数量によってお見積りさせていただきます。
お見積りは無料で承っております。お気軽にご相談ください。

施工

Q4. 解体工事を行う場合に、発注者が事前に行わなければならないことはありますか?
A.
解体工事を行う前に、規模や施工内容により発注者から地方公共団体に届出を行わなければならない場合があります。必要な届出の書類の作成やアドバイス等もお手伝いさせていただきます。
その他、解体・改修工事を行う建築物の図面や竣工時の資料等がございますと、施工の計画をスムーズに行うことが出来ます。
もちろんご準備いただかなくてもお見積り、計画、施工は可能です。
Q5. 解体・改修工事を行うにあたり、近隣への影響が心配です。
A.
解体・改修工事は様々な面でご近隣の方々に影響が出てしまいます。
弊社では、工事着手前のご近隣の方々への事前説明、施工中の対応等、発注者様やご近隣の方々にご理解いただけるよう、真摯に準備・施工させていただきます。
Q6. アスベスト除去工事の人体や環境に及ぼす影響に不安があります。
A.
アスベストを取り扱う作業については、法令や条例によって施工方法や処理方法が定められております。
弊社はアスベスト除去専門業者として、事前調査、除去・処理計画、各種届出、施工、事後確認までコンプライアンスを重視しつつ、ご近隣の方々に不安を与えることの無いよう、確実な準備・施工を行ってまいります。

その他

Q7. 建物の解体後に新築工事を予定しております。解体工事と新築工事の一括発注と分離発注のメリット・デメリットが知りたいです。
A.
解体工事と新築工事の発注方式によるそれぞれの特徴は以下の通りです。
一括発注
  • メリット: 発注窓口を一本化できるため管理や調整の負担を軽減可能。打ち合わせの手間を削減できます。
  • デメリット: 一括管理に伴う管理費・調整費等が上乗せされる場合があります。
分離発注
  • メリット: 工事内容に応じて専門業者を直接選定することで、全体コストを抑えられる可能性があります。
  • デメリット: 個別の打ち合わせや調整が必要となり、適切な業者選定の手間が増えます。

その他ご相談は、現場担当者・お電話・お問い合わせフォームより受け付けております。