9月は雨の日が多く、台風の影響を受ける日もありました。
台風接近時は、現場の状況や風雨の強さを確認しながら、安全を最優先に作業の可否を判断しています。
屋外作業が難しい場合には、無理に作業を進めるのではなく、作業内容の変更や中止、資材や設備の飛散防止など、現場ごとに必要な対策を行います。
また、台風通過後も足元の状態や仮設物、資材などに異常がないかを確認してから作業を再開します。
何よりも大切なのは、日頃から作業場の整理整頓を徹底しておくことです。

台風が接近してから慌てて対策をするのではなく、普段から資材や道具を整理し、飛散や転倒のおそれがあるものを減らしておくことが、被害の防止につながります。
現場の状況を確認しながら資材の固定や養生、飛散防止などの対策を行い、安全を最優先に作業の可否を判断します。
また、台風通過後も足元や仮設物、資材などに異常がないかを確認してから作業を再開します。
日頃の整理整頓も大切な安全対策のひとつ。
これからも工事部全体で意識を共有し、安全な現場づくりに努めてまいります。

会議後の懇親会では美味しいお弁当と、みんなが大好きなおそうざいをいただきました。
ご馳走様でした!
